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働き方・制度

ワークスタイルの紹介!

2024/05/30

こんにちは。ブログ編集チームの青木です。
今回はスペースの“ワークスタイル“について紹介します!

2024年から、社員一人ひとりの働き方を“ワークスタイル”と称して全社員に公開する取り組みが始まりました。育児や介護、傷病といった事情を抱えて働く社員に対して働き方の選択肢を増やし、長く働ける環境を作るための両立支援の一つです。

この取り組みについて、ホームページ等を通じて発信はしていたものの、具体的な内容はお伝えできていなかったので、この機会にワークスタイルを紹介しようと思います!

■スタンダードスタイル
まずは、スペースの基本的な働き方です。
このスタイルも、数年前からフレックスタイム制度やテレワーク制度が導入され、時代に合わせた働き方に進化していると感じます。

↓ここからは育児等の事情がある社員限定のワークスタイルです。

■セミスタンダードスタイル
スタンダードに近い働き方で、原則残業が無いのが特徴です。
時短にするほどではないけれど、保育園のお迎えには間に合いたい!といった声に応える形で、新しく導入されました。

■ショートタイムスタイル
1日の標準時間を6時間or7時間とした、一般的に時短勤務と呼ばれる働き方です。
このワークスタイルは以前からありましたが、今年からフレックスタイム制に変わり、より柔軟に働けるようになりました。

■スーパーショートタイムスタイル
1週間で20~30時間働くワークスタイルです。1日7時間×週3回でも、1日4時間×週5時間でもOKです。社員それぞれの事情に合わせて設定することが可能です。

■フルリモートスタイル
テレワークの回数に上限がなく、基本的に在宅で働くスタイルです。通勤することが難しい社員が選択しています。

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ワークスタイルは社員自身が選択し、1ヶ月単位での変更が可能です。実は私も、この4月からスーパーショートタイムを選択して働いています。(2歳の娘の育児中です)

就職先、転職先を探す際、ライフイベントとの両立支援など、長く働ける会社かどうかを見ている方は多いと思います。スペースとしても、辞めたくないのに辞めなければならない、そんなことのないように、社員の声を聞きながら、多様な働き方の実現を目指しています。

もっと詳しく聞きたい、産休や育休は?など、働き方に関して不安な点があれば採用担当までお気軽にご相談ください◎

青木 希美 / Nozomi AOKI

2014年 新卒入社。財務部に配属され、その後産休・育休を経て2022年より人事部へ。 主に組織開発、人事制度の企画業務に従事。