【キャリア採用】

想像力と行動力のある方、求む!「新規開発営業」の仕事とは?

2021年07月15日 15:15

カタチのないものを想像力と行動力で売る仕事!

スペースでは、顧客担当として設計や制作・施工まで、空間づくりのあらゆる工程を手がけることができるマルチスキルをもつ人が多く、デザイナーも、プロダクトディレクターも、人事担当者も、誰もが営業スキルをもち合わせています。

そんななか2018年、大阪本部にあえて営業に特化した「新規開発営業」というポジションが生まれました。もともとスペースには「開発本部」という部署もありますが、今回紹介する「新規開発営業」は、大阪という地域に紐づいていること、対象となる顧客や領域に制限がなく幅広いことが特長です。

しかし所属しているのはまだひとり。動き出したばかりの大阪本部「新規開発営業」では今、一緒に新しい挑戦を始める人材を募集しています!

いったいどんな仕事なのか、どんなメンバーを増やしていきたいのか。新規開発営業の道をひとり切り拓いている髙(たか)さん、そして、開発本部の宮﨑さんに、スペースの新しい営業の仕事について聞きました。


最終的に「みんなが笑顔になる空間」につながればいい

――大阪本部で始まった新規開発営業とは、どんな仕事ですか?

髙:
商業空間に限らず、むしろそれ以外の領域において、あらゆる空間づくりの可能性を見出し提案していく仕事です。銀行、オフィス、医療機関、道の駅などの空間づくりはもちろん、地域活性化のためにプロモーションを手がけることもあります。カタチのないものを想像力と行動力で売る仕事、といえば伝わるでしょうか。


宮﨑:
スペースのもうひとつの営業スタイル、開発本部の営業について説明すると、今回の新規開発営業がどのような新しい取り組みを行っているかがよくわかると思います。
私は現在、開発本部に所属し、大阪で営業をしています。スペースの主戦場は、全国規模で展開する大型商業施設やナショナルチェーンの専門店などの商業分野です。各エリアの開発本部と各企業との間でプロジェクトが始まり、全国のスペースのメンバーと連携して商空間づくりが進んでいきます。具体的には、どんなテナントを揃えるかといった企画やリーシングを行うのが開発本部の営業で、日本各地で実際の商業空間を作るのが東京・名古屋・大阪・福岡にある4つの営業本部です。
髙さんも私も「大阪で営業をしている」という意味では同じですが、対象とする業種や空間、関わり方やワークフローなどあらゆる面で異なります。


――どんな案件に、どのように関わろうとしているのか、もう少し詳しく教えてください。

髙:
例えば、銀行では店舗の統廃合が進んでいます。実店舗では窓口業務よりも金融相談業務を広げる方向にあり、窓口カウンターを減らして相談ブースを拡張するリニューアルが増えています。街のお客様が足を運びたくなる空間、相談しやすい空間をどうつくるかを提案しています。

自治体など行政との仕事では、道の駅などの観光拠点を手がけることが増えています。空間づくりにショップの店員さんたちを巻き込み一緒に塗装をしてもらったり、地域の人が喜ぶイベントを企画したり、プロモーションを考えたり、まるで「ひとり代理店」のような立ち回りでお客様と会話をしています。総合プロデューサーのように関わることを目指しています。

私のモットーは「断らない」。小さな仕事でも紹介してもらったら全力でやります。まだまだ世間では「スペース=商空間の設計・施工に強い会社」という印象が強いので、あらゆる分野の空間を手がけられることを広く知ってもらうために、種まきをしている段階です。一見、スペースの仕事からかけ離れているようなことでも、最終的に空間づくりに結びつけられればいいと思っているので、かなり自由な動きをしています。


宮﨑:
私も髙さんと同じような動きをすることがあるのですが、大切なのは戦略と行動力だと思います。開発本部の仕事は直近の数字だけでなく、中長期的な目線で計画し、バランスを取りながら動く必要があります。
また、時代の流れをキャッチして、商業施設のなかにシェアオフィスを提案したり、AIカメラで来館者の動線データを入手するなどITの導入を勧めたり、さまざまな方向から提案を続けることが必要です。日々の勉強や情報のインプットも大切です。
新規開発営業は正解がないぶん自由度は高いですが、自分で考えて動ける人でないと難しいかもしれません。

髙:
私としては、設計や施工などのいわゆる内装の経験は求めていません。むしろ異業種から入ってきて欲しいと思っています。行政や代理店経験者などは大歓迎です。空間に興味があって、前向きな人がいいです。柔軟性、臨機応変な対応も必要な仕事だと思います。カタチのないものを提案していく仕事なので、自分の頭で想像して、それをカタチにでき、コミュニケーションできる人を待っています。

――この新しいチームを率いる髙さんは、どんな人ですか?

宮﨑:
人脈が広く、とても勢いのある人です。思っていることははっきり言います。同じ営業としてそのパワフルさは勉強になります。髙さんの強みは、これまで設計や施工も経験してきていてハードもできること。それが仕事のスピードにもつながっていると思います。
髙さんと一緒に動くメンバーは、髙さんと似ているよりは、違うタイプだったり、異なるスキルをもっていたりすると、いい化学反応が生まれるのではないでしょうか。前向きで素直であれば一緒に存分に楽しめると思います。


髙:
自己紹介をするならば、性格的にはせっかちです。ノリと勢い、声の大きさには自信があります。考えるよりも行動するタイプです。その一方で緻密さに欠けるのが弱点だと自覚しています(苦笑)。
「持ち帰って検討する」ことが嫌いで、できる限りその場で解決したいです。私はスペースに入社して24年。もともと量販店や飲食店、アパレルなどのお客様を担当し設計・施工などもやっていました。設備や工期、金額まで自分でわかるので、お客様にとっても話が早いだろうと思います。自分が相手の立場だったら「こういう人に営業に来てほしい」と思うような、痒いところに手が届く仕事を心がけています。

――これから新規開発営業は、どんなチームを目指していきますか?

髙:
5年後には「ひとり代理店」のようなプロフェッショナルが集まるディレクター集団になっていたいです。いいチームには多様性があると思っているので、私のような者だけでなくさまざまなタイプの人が集まり、お互いを高めていきながら、みんなが笑顔になる仕事を目指していきたいです。それは自分たちの満足だけでなく、きちんと数字も評価も伴い笑顔になれるという意味です。

私自身としては、お客様のビジネスの一番近くにいる存在となり、その時に必要なカタチ、最高のキャスティングを用意できるディレクターになっていたいと思っています。

スペースは業界3位の会社ですが、これまでほぼ商業空間だけをやってきて3番手なわけです。ここにそれ以外の空間が加わっていったら、どれほど大きく成長していけるか! 攻めの営業をしていけたらどれほど仕事が広がることか! その先陣を切っていくチームだと思っています。やりがい120%です!

今、スペース大阪本部はとてもいい変化を迎えています。ぜひ一緒に面白いことをやっていきましょう。 

髙 健太 / Kenta TAKA

大阪本部 大阪第3事業部 SD部。課長。1997年、大阪本部新卒入社。大型量販店、飲食系専門店などを担当。2018年より現職。趣味はサーフィン、山登り。

宮﨑 優弥 / Yuya MIYAZAKI

開発本部 リーシング事業部 大阪開発部。不動産業界勤務の後、世界一周旅行を経て、2014年スペースへ中途入社。趣味は旅行と美味しいものを食べること。

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