仕事を知る
お客様のビジネスの成功に貢献するために。
そして、豊かな社会を実現するために。
私たちは、「商空間プロデュース企業」を掲げています。
商業施設や小売店だけが「商空間」ではありません。商いが生まれる場、つまりあらゆる経済活動が起こる空間すべてが、
私たちの考える「商空間」です。
スペースはお客様と同じ視点で社会の課題にまで想いを馳せながら
「これから必要な商空間とは何か」を考え提案し、設計から施工、管理までを一貫して行っていきます。
プロジェクトの流れ
Project Flow一般的なプロジェクトの流れをご紹介します。
要件定義
お客さまの目的や予算をヒアリングし、目指す空間の形を明確にします。
- お客さまの言葉の裏にある本当の課題を読み取ることが重要!
- お客さま自身がまだ気づいていない課題を一緒に見つけていくこともあります
- ヒアリング力と想像力が問われるフェーズ!
企画・コンセプト立案
空間のアイデアやコンセプトを提案します。
- お客さまの「こうしたい」というご要望を尊重しつつ、現状の課題を解決する企画や仕組みをご提案!
- アイデアに対して「なるほど、それいいですね!」と納得してもらえたときの嬉しさは格別です。
- ここで決まるコンセプトが、プロジェクト全体の軸になります!
デザイン・設計
オペレーションや機能を含めた平面計画をして、そこから立体的なデザインの検討に移ります。
- 来店されるエンドユーザーの気持ちや、そこで働くスタッフの動線、居心地まで、すべてを想像して形にします。
- 単におしゃれなだけではなく、「長く愛される空間」を目指します。
- お客さまのビジネスが成功するかどうかを左右する、とても重要なフローです!
積算・契約
お客さまとの合意が取れれば工事請負契約を結んで工事の手配などを始めます。
- 建築資材や什器はもちろん、現場で使うビス1本まで、細かく積算することも。
- 自分が立てたプランに対して「どれくらいコストがかかるのか?」を自分で把握できるのも、面白さのひとつ!
- 数字に強くなるチャンスでもあります。
発注・制作
着工に向けて各パートナー企業への発注を行います。
- 実際に施工ができるレベルの「実施図面」を作成し、パートナー会社さんに発注します。
- 発注図は、「担当者から作り手さんへの手紙」と言われるくらい、想いと意図を正確に伝える大事なツール。
- 苦労したプロジェクトほど、終わる頃には「また一緒にやりたい」と思える関係性に!
施工管理
現場管理者を置いて工事の進捗を監督します。
必要に応じて現場に赴き、職人さんとの打ち合わせも行います。
- スケジュール通りに工事が進んでいるか、納品される什器がイメージ通りか、安全は守られているか、現場では常に確認・調整!
- 特に新入社員は、搬入時の警備や現場が作業しやすいよう整理整頓をするなど、率先して動きます!
- 計画通りに形になっていく様子を、いちばん近くで見られるポジションでもあります。
引渡・開店
お客さまへ引き渡し、開店します。
- 是正工事や追加対応をきちんと終えて、お客さまのイメージ通りに仕上がっていれば無事完了!
- 開店当日、関わったお店にたくさんのお客さんが並んでいるのを見ると、思わず涙が出そうになります。
- 自分が関わった記念として、オープンしたお店で商品を何かひとつ買うのがルーティンになっています!
保守・管理
開店後もお客さまと密にコミュニケーションを続けることで、保守管理を行います。
SPECIAL MOVIE
スペースで働く面白さを、より具体的にイメージしていただけます。
撮影協力:Sho建築士様
1日の流れ
Daily ScheduleCase. 01
※時期により、業務量は変動します。
外出予定がない日は準備業務が多いです!(資料・図面作成・積算・発注業務等)
受注案件によってデザイン中心だったり、施工中心だったりと業務内容が変わるため
日々違う仕事をしているのが特徴です。
※時期により、業務量は変動します。
時差出勤を活用しながら業務時間を調整しています。
夜間工事の場合は日をまたぐこともあるため、現場付近のホテルに宿泊することもあります。
お客さまの出店エリアに合わせて出張する機会も多いですが、そうした環境の変化が新鮮で、楽しみながら働けている理由のひとつです!
Case. 02
※時期により、業務量は変動します。
現場、入札、物件の引き合いなどで予定外の業務がよく発生するため、対応できるよう余裕をもった業務スケジュールを組んでいます。
フレックスタイム制のため10時に出勤することが多く、状況次第では在宅にて業務を進めています。
※時期により、業務量は変動します。
工事は日中・夜間の時間帯に分かれます。夜間工事の時は労働時間が長くなるので、状況次第で午後に出社することも。
朝まで現場にいた日の翌日は14時頃に出勤したり休んだりします。
担当する顧客・物件次第で全国様々なところに出張します!
Case. 03
※時期により、業務量は変動します。
業務状況により在宅勤務も活用。
週初めに、先輩社員と1週間の業務スケジュールを確認し推進しています。
現場での緊急対応も多く発生するため、それを見越したスケジュール管理を心掛けています。
※時期により、業務量は変動します。
現場の条件によって、工事は日中工事と夜間工事に分かれます。
夜間工事の場合は労働時間が長くなることもあるため、前後で勤務時間を調整しています。翌日は出社時間を遅らせるなどが可能で、工事が長引いた際には夜間現場休を取得することもあります。
市場分野別の概況
Market Segment











